2018年1月5日金曜日

2018年、VWはビリビリ攻める? ~電動化よりも気になるT-CROSSの予告~

ディーゼルゲートからの汚名挽回を目指し、電動化を推し進めるフォルクスワーゲン。
そんな気合満点の動画がアップされていました。



ここになんと!
T-CROSSのコンセプトがあるじゃあ~りませんか!
・・・ということは・・・。。


はやる気持ちを抑え、とりあえず紹介されたモデルをざざっと並べてみますか。
  • up! GTI (6MT)
  • T-PRIME CONCEPT GTE
  • T-CROSS BREEZE
  • I.Dシリーズ(I.D CROSS、I.D Concept、I.D BUZZ)

まず、up!GTI。
まるで小さなポルシェだとの評もあるそのボディーワークは、軽量かつコンパクトで高剛性なup!だからこそ実現できるわけですが。
そこに強心臓が積まれて、しかもマニュアルトランスミッションとは。
もはや、最高に遊べる一台になるんじゃないでしょうか。

そして、T-PRIME CONCET GTE
パサート・オールトラックをさらにSUV寄りにさせたいでたちに、GTEと名の付く通りプラグインハイブリッドになりそうなこちら。
デザイン的にはなかなか好みなので、ぜひともこのまま出してほしいところ。

T-CROSSは、後にとっておきまして。

I.Dシリーズ。
こちらは言わずと知れた電気自動車のコンセプトなわけですが、これをここまで強調するのって、I.Dシリーズのいずれかは今年中に投入してくるということなんでしょうか。
デザイン的にはまったくストライクゾーンに入りませんけど、世界的にロビー活動を展開して何とか汚名挽回を果たそうと躍起になっているVWの思惑が、果たして吉と出るんでしょうか。


で、最後にT-CROSS。
今日のネタの本命です。

このコンセプトは2ドアでしかもコンバーチブルなCUVになっていますが、これまで撮られたスパイショットを見る限り、普通に4枚ドアのスモールSUVです(笑)

でも、それでいいんです・・・というか、それがいいんです。
そんな普通なフォルクスワーゲンの方が、個人的には安心します。
それでいて、ちょっとおしゃれな感じが物欲センサーをくすぐってくれますw

T-CROSSはポロベース(MQB A0)とされていますので、T-Rocよりもう一回り小さいモデルと予想されていますが。
そのサイズ感、ぜひとも早く知りたいところです。
新型ポロと同じくらいのサイズ(全長4.0m程度、全幅1.75m程度)だったら、かなり魅力的だなって思いますね。

しかもそれが200万円台前半とかだったら、かなりグラつきますね。
というか、T-Rocの予想価格から考えると、そうなる可能性は低くなさそうなんですよね。
もしそうだとしたら、かなり売れそうです。

そんなこんな期待して、その登場を楽しみに待とうと思います。


んでは!





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